​ 佐藤宣彦オフィシャルサイト

佐藤” NOV”宣彦デビュー40周年記念

Live Information

横浜 

日時:12月7日(木)

   OPEN 18:30 START 19:30​​

​会場:Hey-JOE  

住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目32-14

料金: ¥4,500(お一人様)※ご飲食代別途         

メンバー:

佐藤宣彦(Vo.Gt)

関雅夫(Ba&Cho)
小森啓資(Dr)

丹菊正和(Percussion&Cho)
松原ひろし(Key&Cho)
Guest: michiyo(Sax)

プロフィール

佐藤 宣彦(さとう のぶひこ)

 

1952年8月28日 京都生まれ AB型 

愛称 NOV(ノブ)

ヴォーカル・ギター・作曲・編曲・音楽プロデュース

龍安寺、仁和寺、妙心寺という京都有数の名刹に囲まれた地域で、両親ともに教職者という家庭環境で育つ

 

同志社中学・高校を経て同志社大学法学部を卒業

10代の頃、スペンサー・デイヴィス・グループ、ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズなど60’s British Rockの洗礼を受け、音楽活動を開始する

​1972年 大学在学中に京都の音楽仲間(水谷啓二:Sax,Flute、入江寛:Bass、四ツ田ヨシヒロ:Drums)とSPANISH HARLEM NIGHT(スパニッシュ・ハーレム・ナイト)結成

※ギター、ベース、ドラムスにSax,Fluteが加わったバンド編成は当時類を見ず、またレパートリーも英語詞によるオリジナル曲が中心。初期のキング・クリムゾンを彷彿させるメロディアスかつドラマティックなサウンドで人気を博した

※のちに水谷啓二は1977年Airzで東芝EMIよりデビュー、もんた&ブラザーズの1980年の大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」の作詞者としても著名。入江寛は五輪真弓、泉谷しげる等と活動。四ツ田ヨシヒロは柳ジョージとレイニーウッドのドラマーとして活躍

1973年 9月、SPANISH HARLEM NIGHTで、神田商会主催のアマチュアロックバンドコンテスト「A-ROCK」全国大会に出場。日本武道館のステージに立ち、最優秀グランプリを獲得する

1974年 グループ名をママリンゴと改め、キャロル、サディスティック・ミカ・バンド、かまやつひろし等と共演

1976年 東京での音楽活動を開始

1977年 元・頭脳警察のパンタと結成したPANTA&HALを経て、HURRICANE(ハリケーン)でCBSソニーよりメジャーデビュー

1978年 ファーストアルバム「HURRICANE」リリース

同年12月の新宿ロフトのステージを最後にHURRICANE解散

以降はソロ活動の傍ら、スタジオワーク・作曲・編曲をも精力的に行ない数多くのアーティストに楽曲を提供。(LINDBERG、荻野目洋子、Be-B、少年隊、Ai-Sachi、高橋克典、等)

1986年頃よりプロデューサー、アレンジャーとしても力を発揮

(ZIGGY、LINDBERG、SHAZNA、黒夢、カブキロックス、 Shady Dolls、PASSENGERS、AURA、Laputa、La'cryma Christi、Maschera、メガマソ、 等)

日本のロックシーンの隆盛を支えるとともに、自らもソロアルバムを3枚リリース

・NOV('84 Invitation)

・Spanish Harlem Night('87 Baidis)

TURNING POINT('90 Baidis)

2010年よりソロ活動を再開

同年12月より、ミニアルバム「愛された記憶を」をレコチョク・iTunes・テイチクモバイル・Moraにて配信限定発売

2011年2月より東京・横浜・京都を中心にライブ活動開始

2012年5月 1stシングル「涙じゃない」をライブ会場限定発売

2013年4月 4thアルバム「タワー」を全国発売

2016年4月 5thアルバム「HEARTFUL ~あらかじめ失われた愛を求めて」を発売 

2017年 デビュー40周年を迎える

「A-ROCK」日本武道館のステージ
「A-ROCK」日本武道館のステージ
1974年7月の京都新聞より
1974年7月の京都新聞より
PANTA&HAL
PANTA&HAL
HURRICANE
HURRICANE
HURRICANEファースト&ラストアルバム
HURRICANEファースト&ラストアルバム
HURRICANEオンステージ(新宿ロフト)
HURRICANEオンステージ(新宿ロフト)
HURRICANEオンステージ(新宿ロフト)
HURRICANEオンステージ(新宿ロフト)
アルバム"TURNING POINT"のレコーディング
アルバム"TURNING POINT"のレコーディング
LAのスタジオにて(右は元メガデスのマーティ・フリードマン)
LAのスタジオにて(右は元メガデスのマーティ・フリードマン)
渋谷Last Waltzのステージ(2016年)
渋谷Last Waltzのステージ(2016年)
ラドンナ原宿のステージ(2016年)
ラドンナ原宿のステージ(2016年)
Nov & Keiji(2016年ラドンナ原宿)
Nov & Keiji(2016年ラドンナ原宿)
1st アルバム"NOV"  (1984)
1st アルバム"NOV" (1984)
2nd アルバム Spanish Harlem Night(1987)
2nd アルバム Spanish Harlem Night(1987)
3rd アルバム"Turning Point" (1990)
3rd アルバム"Turning Point" (1990)
4thアルバム "タワー" (2013)
4thアルバム "タワー" (2013)

Thank You Sold Out!
佐藤宣彦デビュー40周年記念Live in Kyoto  
2017年10月21日(土)モダンタイムス

昨晩は、京都 モダンタイムスで佐藤宣彦 40周年記念LIVEが行われました。
台風目前のお足元が悪い中を、皆様ご来場くださいました。心より御礼を申し上げます。

初めて佐藤宣彦のLIVEをご覧頂く方も多く、素敵な出会いがありました。
このご縁、大切にして参りたいと思います。

ハリケーン時代からずーっとファンでいてくださっている方が 遠く岡山より、ご家族でお越しくださいました。
いつも馴染みの京都の洋服、雑貨のお店の皆様でお越しくださいました。

ドラマーの小森さんファンの方も、東京やちばからもお越しくださいました。
モダンタイムスに馴染みのある皆様もオーナーのひと声で、初めてご来場くださいました。
フェイスブックでお知り合いになった、旦那さまの後輩が初めて来てくださいました。
いつもいつもどの場所でLIVEがあっても、厚木から駆けつけて下さる旦那さまの心友も。
いつも私達を側で叱咤激励、援護射撃してくれる旦那さまの同級生 女子部の方々
私達の近くで、いつも密接にサポートして下さるスタッフも今回は、お客様としてじっくり聴いていただきました。
そして、影も表もいつも支えてくださる旦那さまのご学友、地元ともあり、全身全霊でLIVEを盛り上げてくださいました。

本当に本当に皆様のお陰で音楽を奏で続ける事が出来ています。

これからが挑戦の本番です。
LIVE活動以外も活動して参りたいと思いますので、引き続き 応援いただけましたら幸いです。

text by Atsuko Sato

2017.10.22

 

Thank You Sold Out!
佐藤宣彦デビュー40周年記念LIVE
2017年3月8日(水)ラドンナ原宿

原宿La Donnaには入りきれないほどの多くのお客様そしてMusicanが集ってくれました。ゲストに助けられ無事ライブを終えることができました。心地よい疲れは得ることのない喜びです。そしてスタッフの皆様ありがとうございました。多くの皆様に助けられて喜んでいただけるステージになりました! NOV

​LIVE PHOTOS

Nobuhiko Satoh & 40th Special Band
Nobuhiko Satoh & 40th Special Band
Nobuhiko Satoh(Vocal, Guitar)
Nobuhiko Satoh(Vocal, Guitar)
Keep on rocking!
Keep on rocking!
Spanish Harlem Night Revisited!
Spanish Harlem Night Revisited!
Jiro, Nov and Keiji
Jiro, Nov and Keiji
Jiro, Nov and Keiji
Jiro, Nov and Keiji
Jiro sings like HURRICANE!
Jiro sings like HURRICANE!
PANTA and Nov
PANTA and Nov
Dad and Son
Dad and Son
The Live Goes On!
The Live Goes On!
PANTA sings "Hide A Way"!
PANTA sings "Hide A Way"!
PANTA(Vocal / Special Guest)
PANTA(Vocal / Special Guest)
Jiro Gotoh(Guest Vocal / HARRICANE)
Jiro Gotoh(Guest Vocal / HARRICANE)
Keiji Mizutani(Sax,Flute,Cho / SHN)
Keiji Mizutani(Sax,Flute,Cho / SHN)
Masakazu Tangiku(Percussion,Cho)
Masakazu Tangiku(Percussion,Cho)
Masao Seki(Bass,Cho)
Masao Seki(Bass,Cho)
Hiroshi Matsubara(Keyboards / Cho)
Hiroshi Matsubara(Keyboards / Cho)
Keisuke Komori(Drums)
Keisuke Komori(Drums)
Gen Satoh(Guitar,Cho / Secret Guest)
Gen Satoh(Guitar,Cho / Secret Guest)
Sekido Sakaguchi(書道家 / Secret Guest)
Sekido Sakaguchi(書道家 / Secret Guest)
After Live with Lovely Guests!
After Live with Lovely Guests!
After Live with Lovely Guests!
After Live with Lovely Guests!
at the dressing room
at the dressing room
SET LIST
SET LIST
a sign of La Donna
a sign of La Donna
at the rehearsal time
at the rehearsal time
at the rehearsal time
at the rehearsal time
 

Thank You Sold Out!
Live in Kyoto  妙心寺 て・らいぶ
2017年6月23日(金)妙心寺 如是院

前日から客席のセッティング、料理等そして後片付け。ご住職、友人、妻の助けがなければ成し遂げられなかったライブです。妙心寺の広い境内を迷いながら来て下さったお客様に感謝感謝です!
しんどかったけど充実感満載のライブでした。
啓ちゃん、松原くん、サポートありがとうございました。
調子に乗って【て・らいぶ第二弾】考えてます! 

NOV

【出演】

佐藤宣彦(Vocal&Guitar)

水谷啓二(Sax/Flute)

松原ひろし(Keyboard)

 
 
 

Live Channel

 

​HEARTFUL  〜あらかじめ失われた愛を求めて〜

​最新アルバム 好評発売中

収録曲

1. Around my love

2. LONGDISTANCE

3.ひとすじのメモリー

4.愛された記憶を

5.夕方Friend

6.月渡る

7.36.5℃

8.君が君らしくいるために

9.真冬の花

10.うたかた

11.夢うつつ

12.これからも

Bonus Track

13.翳りゆく時間(アルバム"HURRICANE"収録曲を再レコーディング)

14.Rain Rain Rain(アルバム"TURNING POINT"収録曲を再レコーディング)

​定価 2,500円(税込)ご購入はこちらから

 

​Happy 40th to NOV !

​message from friends​  

PANTA

1970年、日本のROCK黎明期に"頭脳警察"でデビュー。1977年、"PANTA&HAL"の初代ギタリストに佐藤宣彦を迎え入れた。現在も第一線で活動中。

PANTA&HALの重要な一里塚になった男、ノブ!

PANTA&HALの初代ギタリストであり、プロデュースのほうが後に知られるようになるが、本人、目立ちたがり屋の性分ゆえ、この40周年記念のライヴも水を得た魚であろう、PANTA&HALという試行錯誤の中、重要な一里塚になった男であり、その時代の権化のような楽曲を原宿で再現することになるとは、往時のノブと自分に聞かせてあげたい・・・♬

渡瀬マキ

1988年結成、2002年の解散まで日本のPOP/ROCK界を席巻した人気BAND "LINDBERG"のヴォーカリスト。2014年よりLINDBERGは活動を再開。

LINDBERGのポップな部分を色んな形で引き出していただきました

宣さん40周年おめでとうございます。

思えば出会いは……28年くらい前でしょうか? LINDBERG初期のアルバムをプロデュースしていただきました。 宣さんのパッと始めてパッと終わるという レコーディングスタイルは当時の私達には新鮮で(笑)だらだらと朝までやる必要ないんだわ〜と気づかせてもらいました(笑)

そして何より、それまで見えていなかった LINDBERGのポップな部分を色んな形で引き出していただきました。ありがとうございました。これからも何かとお教えいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

くれぐれもお体には気をつけてくださいませ。