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佐藤”NOV”宣彦
オフィシャルサイト 

Newest Live Information 2024

東京公演決定! 
​~ Silky Rock

6月28日 ラドンナ原宿
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日時:2024年6月28日(金)

開場18:00 開演19:00

 

会場:ラドンナ原宿  Google Map

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佐藤宜彦がぱくよんせと共に音楽制作・演奏を担当した田中理来主演 映画「お雛様のヘアカット」(監督 溝口稔)がインドのNPO映像協会:ロイヤル協会テレビ&映画賞(Royal Society of Television & Motion Picture Awards)の6月度マンスリーセレクションでBest Film Score – Soundtrack(最優秀音楽賞)を受賞しました!

同作品でマレーシアのニティン国際映画祭(6月度マンスリーセレクション短編映画部門)の最優秀音楽賞を受賞しました!

同作品でシンガポールワールド映画祭(World Film Carnival - Singapore)批評家選出音楽賞、ニューヨークムービーアワード映画音楽特別賞を受賞しました!

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​NOV talks - Youtube Channel Started !

  好評配信中  
佐藤宣彦 PANTA&HAL/70年代邦楽の裏側/昭和のアイドルバンド…名プロデューサー誕生までの軌跡を語る!
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Profile
プロフィール

佐藤 宣彦(さとう のぶひこ)

1952年8月28日 京都生まれ AB型 

愛称 NOV(ノブ)

ヴォーカル・ギター・作曲・編曲・音楽プロデュース

龍安寺、仁和寺、妙心寺という京都有数の名刹に囲まれた地域で、両親ともに教職者という家庭環境で育つ

同志社中学・高校を経て同志社大学法学部を卒業

10代の頃、スペンサー・デイヴィス・グループ、ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズなど60’s British Rockの洗礼を受け、音楽活動を開始する

​1972年 大学在学中に京都の音楽仲間(水谷啓二:Sax,Flute、入江寛:Bass、四ツ田ヨシヒロ:Drums)とSPANISH HARLEM NIGHT(スパニッシュ・ハーレム・ナイト)結成

※ギター、ベース、ドラムスにSax,Fluteが加わったバンド編成は当時類を見ず、またレパートリーも英語詞によるオリジナル曲が中心。初期のキング・クリムゾンを彷彿させるメロディアスかつドラマティックなサウンドで人気を博した

※のちに水谷啓二は1977年Airzで東芝EMIよりデビュー、もんた&ブラザーズの1980年の大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」の作詞者としても著名。入江寛は五輪真弓、泉谷しげる等と活動。四ツ田ヨシヒロは柳ジョージとレイニーウッドのドラマーとして活躍

1973年 9月、SPANISH HARLEM NIGHTで、神田商会主催のアマチュアロックバンドコンテスト「A-ROCK」全国大会に出場。日本武道館のステージに立ち、最優秀グランプリを獲得する

1974年 グループ名をママリンゴと改め、キャロル、サディスティック・ミカ・バンド、かまやつひろし等と共演

1976年 東京での音楽活動を開始

1977年 元・頭脳警察のパンタと結成したPANTA&HALを経て、HURRICANE(ハリケーン)でCBSソニーよりメジャーデビュー

1978年 ファーストアルバム「HURRICANE」リリース

同年12月の新宿ロフトのステージを最後にHURRICANE解散

以降はソロ活動の傍ら、スタジオワーク・作曲・編曲をも精力的に行ない数多くのアーティストに楽曲を提供。(LINDBERG、荻野目洋子、Be-B、少年隊、Ai-Sachi、高橋克典、等)

1986年頃よりプロデューサー、アレンジャーとしても力を発揮

(ZIGGY、LINDBERG、SHAZNA、黒夢、カブキロックス、 Shady Dolls、PASSENGERS、AURA、Laputa、La'cryma Christi、Maschera、メガマソ、 等)

日本のロックシーンの隆盛を支えるとともに、自らもソロアルバムを3枚リリース

・NOV('84 Invitation)

・Spanish Harlem Night('87 Baidis)

TURNING POINT('90 Baidis)

2010年よりソロ活動を再開

同年12月より、ミニアルバム「愛された記憶を」をレコチョク・iTunes・テイチクモバイル・Moraにて配信限定発売

2011年2月より東京・横浜・京都を中心にライブ活動開始

2012年5月 1stシングル「涙じゃない」をライブ会場限定発売

2013年4月 4thアルバム「タワー」を全国発売

2016年4月 5thアルバム「HEARTFUL ~あらかじめ失われた愛を求めて」を発売 

2017年 デビュー40周年を迎える

​東京・京都・横浜でデビュー40周年記念Liveを開催

京都・妙心寺 如是院で『て・らいぶ』を開催

2018年 活動の拠点を京都に移す

コロナ禍の状況の下、京都を中心にLive活動を継続的に行う

2022年 デビュー45周年を迎える

​4月 東京・原宿ラドンナでデビュー45周年記念Liveを開催

(Yahoo! ニュース掲載コメントより)

「僕が京都でバンドをやってるころから、もう50年間の友人です。彼は生まれながらにフロントに立つ人。僕は一生裏方。それぞれの役割を人生を通してやってきた仲です。僕は人生最後にアートの道を選び彼は最後にフロントマンの道を歩んでいます。BB KingいわくBluesの世界ではまだまだ彼は青年です」(音楽プロデューサー 月光恵亮)

「生まれて初めてお世話になったプロデューサー。私がプロデュースに興味を持ったのも佐藤さんの影響は大きい。今でも現役のミュージシャンであらせられるとのこと、うれしい&励みになります! ますますのご健勝をお祈り致します!」 (元ZIGGY 大山正篤)

「自ら高音コーラスを入れて下さったり、お世話になりました。拙者と同郷の京都弁で親しみやすいベジタリアンでした。デビューコンサートの打ち上げをご自宅の屋上でのバーベキューパーティーにしてくださったのもありがたい思い出でござる」(カブキロックス 氏神一番)

「45周年記念ライブおめでとうございます。年を重ねてますますエネルギッシュな音楽活動を展開されています。少しハスキーなジェントルボイスとうねるギターがとても格好良いです。大人のロックを楽しみにしています」(AURA ぷりんすマーブル)

7月 ピアニストぱくよんせ氏と共に音楽制作・演奏を担当した田中理来主演 映画「お雛様のヘアカット」(監督 溝口稔)がインドのNPO映像協会:ロイヤル協会テレビ&映画賞(Royal Society of Television & Motion Picture Awards)の6月度マンスリーセレクションでBest Film Score – Soundtrack(最優秀音楽賞)を受賞

・同作品でマレーシアのニティン国際映画祭(6月度マンスリーセレクション短編映画部門)の最優秀音楽賞を受賞

・同作品でシンガポールワールド映画祭(World Film Carnival - Singapore)批評家選出音楽賞、ニューヨークムービーアワード映画音楽特別賞を受賞

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ライブアーカイブス

Live アーカイヴス

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ACOUSTIC LIVE IN KYOTO

~ 悠久の時 ~

2024年5月16日(木)

TRATTORIA EN(トラットリア エン)

京都市左京区岡崎・細見美術館B2F

Musicians:

佐藤宣彦​(Guitar/Vocal)

ぱくよんせ(Piano)

​長谷川晃(Bass)

michiyo(Sax) 

Atsuko (Chorus)

ACOUSTIC LIVE IN TOKYO 

~ 悠久の時 ~

2024年4月24日(水)  

AZABU BALLOON

Musicians:

佐藤宣彦​(Guitar/Vocal)

ぱくよんせ(Piano)

michiyo(Sax) 

Atsuko (Chorus)

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麻布十番にできたライブレストラン麻布バルーンでのアコースティックライブ!

「悠久の時」を堪能いただけたと自負しています。

次回の東京のステージは、6月に原宿ラドンナです!  NOV

佐藤宣彦プロデュース
Kyoto初ライブ2days!
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3月23日(土)モダンタイムス(京都木屋町)

3月24日(日)A&Eサロン(京都北山・松ヶ崎)

桜の季節に、京都でマキの歌をお届け!
1日目はライブハウス、2日目は、あのレッドツェッペリンやデビッドボウイが訪れたサロンでのスペシャル企画。

両日とも満員御礼!京都のみならず各地からのご参加ありがとうございました。

​NOV/Atsuko

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Special Talk Time : NOV × MAKI

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Musicians:今井準  Piano 平川達也  Guitar 鹿嶋静 Violin

   佐藤宣彦 Live in Kyoto 2024                          
 Silky Rock    
2024年2月28日(水)
京都 モダンタイムス
スペシャルゲストにLINDBERG 小柳"Cherry" 昌法を迎え、佐藤宜彦のオリジナル曲、沢山のアーティストへ提供した楽曲を織り交ぜたレアライブ!

Members:

佐藤宣彦(Guitar & Vocal) 

長谷川晃(Bass)

ぱくよんせ(Piano) 

Atsuko(Chorus)

 

Special Guest:

                   

                      小柳 "Cherry" 昌法(Drums)

                      <from LINDBERG> 

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Special Talk Time : Keisuke Tsukimitsu

​(Artist/Ex.LINRBERG Producer)

Nobuhiko Satoh

 Christmas Special Dinner Live  ss

 Stylish Rock 

2023年12月12日(火)
京都 モダンタイムス

ライブ後コメント&ダイジェスト

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スペシャルゲストにLINDBERG 小柳 "Cherry" 昌法を迎えカバーからオリジナルまで!

Members:

佐藤宣彦(Guitar & Vocal) 

長谷川晃(Bass)

ぱくよんせ(Piano) 

Atsuko(Chorus)

 

Special Guest:

                   

                 小柳 "Cherry" 昌法(Drums)

                  <from LINDBERG> 

<あるオーディエンスのひとりごと>

 

佐藤 "NOV" 宣彦のルーツはBLUESテイストのROCK。

それもアメリカの黒人音楽としてのブルースの直輸入再現ではなく、​1960年代の英国の若いmusician達が憧れてモノにしようとした「ホワイト・ブルース」。例にあげるとすれば、ヤードバーズ、ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズやクリーム、スペンサー・デイヴィス・グループといったところか。

だから、NOVの奏でるBLUESテイストのROCKには汗臭さや泥臭さを感じさせない、洗練された正統British Bluesの薫りが漂う。今夜の京都モダンタイムスでのLIVEはそんな彼の「米国発>英国経由>Made in JapanのStylish Rock」が堪能できた一夜だった。

今夜とりわけ個人的に心に残ったのは、NOVがプロとしてのスタートを切ったグループ「PANTA&HAL」の盟友で、惜しくも今年旅立ってしまったPANTAとの共作「HIDE A WAY」。1990年に発表されたNOVの3作目のソロアルバム「ターニングポイント」に収められていたこのナンバーは、小柳 "Cherry" 昌法の切れ味の鋭いドラミングに後押しされて、NOVのギターもヴォーカルも一層ブルージィに迫ってきた。

(2017年に東京で行われたNOVのデビュー40周年記念LIVEでSecret Guestとしてステージに上がり、歌詞カードを見ながらこの曲を熱唱していたPANTAの雄姿を思い出した。)

-

リンドバーグやZIGGY等のサウンドプロデューサー、楽曲提供者として1980-90年代のJ-ROCK隆盛を支えた時期を経て、再びソロ・アーティストとして自身のROCKを追求する旅に出たNOV。ここ10年ほどそんなNOVのステージを見続けてきたけれど、ギターもヴォーカルも衰えるどころかますます磨きがかかり、これまでのオリジナル曲やカバー曲はもちろんのこと、レコーディングを待つ魅力的な新曲たちもオーディエンスのハートを揺さぶる瞬間を待っている。そしてそれらすべてが「Stylish Rock」なのだ。

古希を過ぎたいうのに「あの●●」「元●●」の看板を売りにすることなく、彼を慕う若いmusicianやスタッフに恵まれ、常に飄々と自然体でステージ立ち続けるROCKER NOV。こんなにStylish=カッコいい大人の存在が、一人でも多くのROCK好き、音楽好きの老若男女の目と耳に留まり、LIVEに足を運んでいただくことを願っている。

Nobuhiko Satoh

ROCK  Live in Tokyo  ~解き放て、衝動~

2023年10月16日(月)ラドンナ原宿
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Members:

佐藤宣彦(Guitar & Vocal) 

関雅夫(Bass)

小森啓資(Drums)

松原ひろし(Keyboards) 

ぱくよんせ(Piano) 

michiyo(Sax)

Atsuko(Chorus)

 

Special Guest:

​佐藤弦(Guitar & Vocal) 

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Nobuhiko Satoh

JAZZY AFTERNOON  NOV's 71st BIRTHDAY LIVE~

2023年8月 27日(日)
A&Eサロン(京都・松ヶ崎)

佐藤宣彦(Guitar & Vocal) ぱくよんせ(Piano)  長谷川晃(Bass) michiyo(Sax) Atsuko(Vocal)

A&E SALONトミタ氏との出会い

トミタ氏とは大学1年の時に知り合い、トミタ邸に頻繁に出入りさせていただき、

“SATURDAY“(A&E SALON)に1週間に1度出演。

当時は、考えられないような著名人が訪れることが多く、中でも初来日のレッドツェッペリンが

お忍びで訪れ、同じ空間で演奏出来たことが、後の自身の“音楽人生”を歩むきっかけとなります。

人が出会い、集い、縁が繋がる場所に、

約50年ぶりに生まれ故郷の京都"SATURDAY" (A&E SALON)で

演奏出来たことは、なんとも幸せで感慨深いものでした。

当日は満員御礼でちょっと窮屈な思いさせて失礼いたしました。

次回のライブは10月16日月曜日東京原宿LA.DONNAです。詳細はまた告知させていただきます。

71回目のBirthdayを皆様と乾杯! 

佐藤 "NOV" 宜彦

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Special Talk Time : Yukio Yoshida

​(「翳りゆく時間」作詞者)

Nobuhiko Satoh
Nostalgia Acoustic Night~

2023年5月 15日(月)楽屋(東京・中目黒)
 
佐藤宣彦(Vo,Guitar) 関雅夫(Bass)
ぱくよんせ(Piano) michiyo(Sax) 
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Thank You for coming & watching!!
2022・3・17 (FRI)   

藤"NOV"宣彦~Nostalgia Silky Rock

at モダンタイムス(京都)

 

2022・12・6 (TUE)   
世界各国映画祭受賞記念映画「お雛様のヘアカット」
コラボLIVE & 上映会

at モダンタイムス(京都)
 

昨日は京都モダンタイムスにて映画上映&ライブでした。

寒い中多くの方に参加していただきありがとうございました。

(NOV)